本日の作業

4月に入り、草の成長がいっきに進みました。レモンの木が隠れてしまっています。

今日はボランティアさんのお力もお借りして、きずなやメンバーと作業をしました。

まずは、木の周りの草をきれいに刈っていきます。

移植して、完成!

少し動くと汗が流れる季節になりました。しっかりと水分補給して熱中症予防をしていきます。

植樹体験を行いました

平成29年3月11日 東日本大震災の発生から6年が経過しました。

本日、若年認知症当事者の会「絆」の定例の集まりがありましたので、梅の植樹を体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内オリーブ基金さんから助成していただいた梅の苗木で今回植樹体験を行いました。

総勢20名の方々と一緒に一本一本丁寧に植えられました。これから時間をかけて大きくしていきますので、時々様子を見に来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有事に備えて、エコストーブで炊飯し、おにぎりを作って食べました。

エコストーブの作り方や、使用方法などわからない事は、きずなやまでお問い合わせください。

釜で炊いたご飯は美味しいですよ~

ブルーインパルス展示飛行で地域の人が集まってます

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今日は地域の方が、グリーンフィールドを使ってバーベキューをされています

準備をされている時に「ブルーインパルスがもうすぐ飛んでくるよ」11時40分

音速を超えた飛行部隊が、奈良市内上空を飛び回っていました

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曇り空で、すこし肌寒かったですが、みなさん上空にくぎ付けでした

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カメラを構えた方がたくさん来られていました

11月の大和橘、きずなや農園の作業予定

 

11月1日(火)〜10(木)の平日9:00〜17:00
「大和橘、梅、大和当帰、木苺のもみ殻敷き詰め作業」
きずなや農園で育てている作物です。木の根元にもみ殻を敷き詰めて、冬の寒さ対策を行います。

11月11日(金)〜18日(金)の平日9:00〜17:00
「梅林内の古木剪定準備」
梅の木の剪定は12月に行いますが、その前にどの枝を剪定するのかを計画していくので、木を一本一本見ながら枝に印をつけていきます。

11月21日(月)〜30日(水)
「大和当帰の葉の収穫」
当帰の葉は寒くなると枯れてしまうので、この時期に収穫してしまいます。葉っぱを鎌で根元から刈り、その葉っぱを水で洗います。

毎週木曜日15:00〜17:00 大和橘の液肥散布作業

毎週月曜日15:00〜17:00 大和橘の水やり

毎週金曜日15:00〜17:00 梅林の古木以外の梅の木の水やり

 

【お手伝いをしてくださる方を募集しています】

未経験でも構いません。作業内容はきちんと説明、指導させていただきます。ご興味のある方、お手伝いをしてもらえる方は前日までに 0742-53-8666(担当:恩塚)までご連絡ください。

※どの作業も雨天中止となります。
※作業には、長靴、長袖、長ズボンの準備をお願いします。

農作物の成長

「きずなや」のツイッターで6月半ばから毎日続けている
「大和橘」成長記録。

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最初は頼りない、きちんと世話をしてやらないと今にもどうにかなってしまいそうな実でしたが、

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今では色も濃く、「これからは勝手に大きくなってやるぜ」とでも言いたそうな面構えをしております。

毎日見ていると、日々の変化は微々たるものですが、
こうして比べてみると、はっきりと成長が見て取れます。
ここまで2ヶ月。これから先が楽しみです。

https://twitter.com/kizunaya_oiwake

追分での農作業をお手伝いしてくださる方を募集しております。

【8月の農業スケジュール(雨天中止)】

毎日15:00から木いちご・大和当帰・サツマイモ・大和橘の水やりを行っております。

9:00~16:00の間で開墾作業として石拾いを行っております。
午前中だけでも構いません。

9:00~16:00の間で梅の木・大和橘の木の周りの草刈りを行っております。
午前中だけでも構いません。

※開墾作業の石拾い/梅の木・大和橘の周りの草刈りは、日によって行わないこともあります。

未経験でも構いません。作業内容はきちんと説明、指導させていただきます。
ご興味のある方、お手伝いをしてもらえる方は前日までに
0742-53-8666(担当:恩塚)までご連絡ください。

「大和当帰」について

17世紀の中ごろには、もともと山城や大和に自生していたトウキの栽培が始まっています。

セリ科で生薬の多年草の当帰は、広い薬効成分と、高い品質が注目されながらも、安価な近似種や中国産の流入に押され、国産大和当帰の栽培は危機に瀕している。また、栽培に手間のかかる大和当帰は、生産者も激減しました。

根っこは、医薬品の漢方薬の材料として厳密なチェックが課せられていますが、葉っぱは良質な根っこを穫るために今までは犠牲となってきていた部分ですが、「食」として用いることを検討しています。

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