「大和当帰」について

17世紀の中ごろには、もともと山城や大和に自生していたトウキの栽培が始まっています。

セリ科で生薬の多年草の当帰は、広い薬効成分と、高い品質が注目されながらも、安価な近似種や中国産の流入に押され、国産大和当帰の栽培は危機に瀕している。また、栽培に手間のかかる大和当帰は、生産者も激減しました。

根っこは、医薬品の漢方薬の材料として厳密なチェックが課せられていますが、葉っぱは良質な根っこを穫るために今までは犠牲となってきていた部分ですが、「食」として用いることを検討しています。

13898729_927997360643804_595689914_o


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です